バカラはカジノではとても人気のあるゲームです。我々参加者はチップを賭けるだけで、プレイをすることはありません。プレイするのは、バンカーとプレイヤーの2人の勝負になります。基本的には、バンカー、プレイヤー、引き分けのどれかに賭けるだけの、非常にシンプルなゲームです。

 

カードの数え方ですが、Aは1、2〜9はその数字通り、10〜Kは0で数えます。ここでカードの十の位は無視します。ブラックジャックに似たルールですが、ここら辺が少し異なっています。カードの合計が9に近い方が勝ちなります。もし同じ場合は、引き分けになります。

 

ゲームではカードが配られる前に、バンカー、プレイヤー、引き分けのどれかに賭けます。そしてカードが2枚配られます。この時点でどちらかの合計が8、または9の場合、勝負が開始されます。これをナチュラルと呼びます。一方の合計が、8か9で、もう一方の合計が5以下であれば、一方の勝ちが決定します。

 

また、プレイヤーの最初の2枚の合計が1〜5であれば、3枚目が配られます。6以上であれば、そのまま勝負が開始されます。また、バンカーの最初の2枚が6以下でプレイヤーの方が高い場合は、3枚目が配られます。7以上であれば、そのまま勝負が開始されます。

 

配当ですが、基本的にプレイヤーに賭けた場合は賭け金の2倍、バンカーに賭けた場合も掛け金の2倍となります。そして引き分けに賭けた場合、掛け金の9倍になります。ただし、引き分けの確率はかなり低くなります。このバカラはルールも簡単ですし、配当も勝てば2倍になるととてもシンプルなゲームです。

 

しかも、勝つ確率は2分の1なので、負け続けるということもありませんし、どこかで必ず勝てると思います。カジノ初心者でも十分に楽しむことが出来ます。しかし、短時間で勝負が決まってしまうところが落とし穴です。気が付いてみたら大損していたということにもなりかねませんので注意が必要です。