グリム・ムエルト(GRIM MUERTO)

 

グリム・ムエルト(GRIM MUERTO)は、プレインゴー(Play'n GO)からリリースされ、メキシコの伝統的な楽団スタイル「マリアッチ」をモチーフにしたスロットです。楽団は全員骸骨です。説明によると「彼らは楽しいDia de Muertos(死の日)の行事を祝っている」のだそうです。なんだか薄気味悪いですが、見た目はポップでかわいらしいビジュアルとなっています。

 

通常ゲームで特徴的なのは、毎スピンごとに指定されるリール(スピン開始後、黄色に変色)にWILD図柄が止まると、そのリールはすべてWILD図柄に変化します。通常ゲームでは指定されるリールは1リールのみなのでそれほど爆発力はありませんが、フリースピンゲームでは2〜5のリールが選択されます。フリースピンに突入することが大勝への第一歩となります。

 

そのフリースピンに入るためには、1、3、5に書物図柄を出現させなければなりません。これがなかなかハードルが高いのですが、このゲームには救済措置が。書物図柄が2つ出現しただけで、フリースピン突入のチャンスがもらえます。2つ出現すると、4種類の骸骨図柄が中央に並びます。これを一枚選んでめくるのですが、一枚だけ書物図柄が隠されています。見事書物図柄をめくることが出来ればフリースピン突入となります。

 

ちなみに他の3枚のうち2枚が少しの賞金と1枚がはずれです。グリム・ムエルトのフリースピンゲームでは通常のWILD図柄に加えて、4種の骸骨図柄のうちランダムで1種がエキストラワイルドに指定されます。WILD図柄が増え、さらに前述したようにWILD増殖リールが2〜5に増えますので、運が良ければリールをWILD図柄で埋め尽くすことが出来るのです。

 

なお、フリースピン中はたまにキャンドル図柄というものも出現します。これは残りフリースピン回数を3回増やしてくれるもので、なかなか嬉しい図柄です。グリム・ムエルトはフリースピンに入れることが勝利への大前提です。そのためには4択を当てる運と勘が必要となってくるのですが。

 

そもそもこういうめくり系のミニゲームって本当にランダムに配置されているのか、それとも結果ありきの出来レースなのか、謎ですね。前者の方がやりがいがあるってものですが、なんとなく後者のような気がします・・・。